私の住む地域では貸事務所等のテナント募集という張り紙がしてある建物をよく見かけるようになってしまいました。昔はテナント募集になるとすぐどこかの企業が入っていたのですが最近では入らなくて空きの状態が続いていてとても悲しいです。貸事務所を借りるならお店や事務所が沢山あいているので今が借り時かもしれません
賃貸オフィスを借りる際に、どのようなことを注意すれば良いのでしょうか。まず、私は必ず「見積と契約内容の確認」をしっかりと行うことをオススメします。見積で金額はどのぐらいとなるのか、また、契約内容をしっかり読み、解約の際にどのようなことが必要なのかということをチェックしておかないと、後で大変なことになる場合もありますので、賃貸オフィスを借りる際には慎重に行いましょう。
薬師池公園(町田市野津田町)の大賀ハスの花がピンクに色付き始めている。見頃は今週末。(町田経済新聞)
【画像】 大賀ハスの観賞や写真撮影に訪れる人々
故大賀一郎博士が1951(昭和26)年、千葉県検見川の落合遺跡で2000年以上前の古代ハスの実3個を発掘し、そのうち1個だけ発芽に成功した大賀ハス。円林寺(相原町)と個人宅(大蔵町)に株分けし、それをさらに株分けしたものが薬師池公園に定植されている。
薬師池公園のハス田は3000平方メートル。今年は、昨年よりも全体的に茎が短く、観賞しやすい高さで花が咲いている。連日、数輪が開花し、25日現在で60輪ほどが確認できる。花芽は100個程度あり、見頃は今週末の予想。
町田酒販協同組合は7月26日、薬師池公園の大賀ハスを原料とする焼酎「太古のめざめ」を市内の酒販店に出荷した。今年は初めて、無ろ過で仕上げた。「これまでは無色透明だったが、今年は茶色がかった色味。これまで以上にハスの香りと味が楽しめる」(同酒販業組合)。価格は 1,050円(720ミリリットル)で、3300本の限定販売。
8月7日の早朝6時〜7時には観蓮会も開催。1978(昭和53)年から始まった同会は今年で34回目。毎年約1000人が訪れ、ハスの葉に注いだ「太古のめざめ」や茶を、茎を通して飲む「荷葉酒(かようしゅ)」「荷葉茶(かようちゃ)」などを楽しむ。
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国道248号線庄司田1丁目交差点近くに7月26日、「極旨(ごくうま)醤油ら〜めん 一刻魁(いっこくさきがけ)堂」岡崎店(岡崎市羽根東町3、TEL 0564- 58-7997)がオープンした。(岡崎経済新聞)
【画像】 天井が高く、落ち着ける店内
店舗面積は約70坪。カウンター10席、テーブル15卓とお座敷が6つで最大104人が入れる席数を設ける。駐車場は25台分を用意。
以前は「中華食堂」があった場所。どちらもJBイレブン(名古屋市緑区)の外食チェーン店。ラーメン専門店の「一刻魁堂」、中華定食の「中華食堂」のほか「旨飯中華食房」「龍虎餐房(ロンフーダイニング)」「ロンフー亭」「阿詩瑪石(アーシーマーシー)」など、東海4県を中心に関東・関西、広島、福岡にも進出している。
同社店舗開発部の鈴木謙二課長は「ブランドが増えすぎてしまった。今後は一刻魁堂と龍虎餐房の2ブランドに集約していく」と業態変更の理由を話す。
ラーメンは「一刻しょうゆ」が普通とあっさり味が選べ、どちらも630円。とんこつしょうゆの「こってり」は730円。そのほか「チャーシューめん」(890円)、「塩野菜タンメン」「台湾ら〜めん」(以上750円)、つけ麺(780円)など。大盛り=100円増し、特盛り=200円増し。煮卵、白髪ネギなどトッピングも選べる。サイドメニューにギョーザ(4個240円〜)、空揚げ(3個290円〜)なども用意する。
ランチメニューではチャーハンランチ・ギョーザランチがいずれも600円から。空揚げランチは630円から選べる。50円で麺を大盛りにできるほか、ギョーザランチと空揚げランチにはライスが無料で付く。本間正浩店長は「17時からの『夕刻バリュー』ならラーメンとのセットメニューが各種選べてお薦め」と笑顔で話す。
営業時間は11時〜翌1時。
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JBイレブン
気温が30度以上の真夏日となった福知山市動物園の「猿ケ島」のニホンザルに果物と野菜入りの氷がプレゼントされた。
23日に動物園が用意したもので、二本松俊邦園長らが氷を運び込むと、ニホンザル24匹は「キャッキャ」と大興奮。氷のそばから職員らが離れると一斉に群がり、氷の上に乗せてあるバナナにむしゃぶりついた。
その果物がなくなるとオスはいなくなり、代わってメスと子ザルたちが集まり、氷のなかにあるトマトやキュウリ、リンゴなどを食べようと氷をなめたりし、その様子を見ていた親子らは「かわいい」と歓声を上げていた。
寒川町は25日、さがみ縦貫道路の建設に伴い、かながわ考古学財団が発掘調査していた倉見川端遺跡(寒川町倉見)で、古墳時代の竪穴住居から県内で3例目となる乳文鏡が出土した、と発表した。乳文鏡は墳墓の副葬品であることが多く、住居跡から発見されるのは珍しいという。
乳文鏡は青銅製で、直径6・7センチ、外縁部の厚さが2・2ミリ。中心を囲むように等間隔で乳頭状の突起が八つあり、その周りにくし歯状の模様が施されている。6月6日に竪穴住居内の隅部で、鏡面を上にしてほぼ完全な状態で出土していた。
同財団調査研究部長の鈴木次郎さんは「(地位の高い人が埋葬される)古墳から出土する例が多い。竪穴住居にどういった地位の人が住んでいたかを考える上で貴重な発見」としている。
乳文鏡は8月6日、近接する宮山中里遺跡(同町宮山)で行われる現地見学会で、両遺跡の出土遺物とともに公開する。
見学会は2回行われ、開始時間は午前10時と午後2時。問い合わせは同財団発掘調査事務所電話0467(33)4174。
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