今年の夏、インドネシアに行った時のことである。世界遺産ボロブドールに近いジョグジャカルタの町から海辺の町に夜行バスで移動した。およそ7時間の行程である。バスはミニバスでお客は私達とインドネシア人の家族連れであった。インドネシアはインフラが整備されていなくて、道路はぼこぼこである。運転手はその道路をものともせず、すごいスピードを出して夜行バスを運転するのである。最初は恐怖感にかられたが、そのうち不思議なことに馴れてしまった。
高速バスは、大体夜に出て朝目的地に到着します。そのため、ホテル代もかからず、ぐっとコストを抑えられますし、次の日の朝から時間を有効に使えます。飛行機や新幹線は日中に動けますが、その分移動に時間をとられます。乗り心地もバスによって選べるものもあるので、出張の方や短期間しか旅行できない方にとっては、高速バスはかなりおすすめの交通手段です。
女子W杯ドイツ2011は現地時間30日(以下現地時間)にグループAの2試合が行なわれ、優勝候補の開催国ドイツがナイジェリアを1対0で下し、2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。
現在W杯2連覇中のドイツは、初戦でカナダに2対1と勝利。この日のナイジェリア戦では0対0で迎えた54分、セットプレーの流れから先制点を挙げると、その後は相手に得点を許さず1対0で勝利した。
また、この日行なわれたもう1試合、フランス対カナダの一戦は、フランスが4対0で快勝。この結果、ドイツと同じく2連勝を飾ったフランスは、初の決勝トーナメント進出を決めた。
U-17W杯は現地時間30日(以下現地時間)に決勝トーナメント1回戦の残り4試合が行なわれ、イングランドはPK戦の末にアルゼンチンを下してベスト8進出を決めた。また、ドイツ、フランス、メキシコも準々決勝に駒を進めている。
アルゼンチンと対戦したイングランドは12分に先制を許すも、前半のうちに追い付き試合を振り出しに戻す。その後はお互いゴールを割ることはできず、1対1のまま90分が終了。その後突入したPK戦をイングランドが4対2で制し、ベスト8進出を決めた。
アメリカと対戦したドイツは前半のうちに3点を奪うと、後半開始早々にも1点を追加し、4対0で快勝。また、フランスはコートジボワールを3対2で下し、メキシコはパナマに2対0で勝利した。
この結果、準々決勝では、7月4日にドイツとイングランド、フランスとメキシコがそれぞれ対戦することが決まった。
ボストン・レッドソックスは30日、敵地で行われたインターリーグでフィラデルフィア・フィリーズと対戦。打線ではジェーソン・バリテック捕手が6回と8回にそれぞれソロ本塁打を放てば、先発のジョン・レスター投手は7回を2安打、2四球、5三振、無失点に抑える好投でチームに貢献した。レッドソックスは5対2で勝利し、フィリーズとのシリーズで3連敗を免れた。(STATS-AP)
バルセロナのサンドロ・ロセイ会長は、獲得が迫っていると言われるウディネーゼFWアレクシス・サンチェスと契約を交わすべく、南米を訪れるつもりのようだ。『トリウンフォ』『テルセラ』などが報じている。
マンチェスター・シティが争奪戦から撤退し、サンチェス本人も自らの去就について、「バルセロナへ移籍するか、ウディネーゼに残留するかだ」と明言。これを受け、同選手のバルサ加入は間近に迫っていると言われる。
だが、チリ代表のサンチェスは現在、7月1日に開催するコパ・アメリカに向けて準備中だ。チリ代表のクラウディオ・ボルギ監督は、これまでサンチェスに代表チームの一時離脱を認めてきたが、「デッドラインは日曜だった」と、大会開幕を前に離脱は認めない意向を明らかにした。
そこで、バルセロナはロセイ会長がコパ・アメリカの開催地アルゼンチンへ飛び、サンチェスとの契約をまとめるつもりだという。なお、チリ代表は現地時間4日にメキシコとのグループリーグ初戦を迎える。
ウディネーゼのファブリツィオ・ラリーニSD(スポーツディレクター)は30日、「彼が残留するのなら、我々はうれしいよ。若くて重要な選手だからね」と述べているが、サンチェスはスペイン移籍へと近づいているようだ。
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アレクシス・サンチェス
ウディネーゼ
横浜・村田は3年ぶり3度目の選出。今季は率先して全力疾走をし、主将としてチームを牽引(けんいん)しており、「ファンの皆さんが見てくれている」と、感謝を口にした。
2度の本塁打王に輝いた大砲も、球宴ではまだ本塁打を放っていない。村田は「お祭りなので狙っていきたい」と意欲を見せた。一方で「フェンスに当たって三塁打なんてのもいいね」。多くのプロ野球ファンが注目する晴れの舞台で、今季の村田を象徴する全力疾走を見せつけるつもりだ。
7月24日の第3戦は、東日本大震災の被害を受けた宮城・クリネックススタジアムで行われる。村田は今年の公式戦で挙げた打点数に応じた金額の義援金を今オフに寄付する考えで、「復興を後押ししたい」との思いは強い。それだけに「仙台では全力を見せたい。皆さんを勇気づけられれば」と決意を込める。
最近2年間はけがや不振で成績は落ち込み、球宴から遠ざかっていた。しかし、今季は本塁打と打点はそれぞれ、セ・リーグ4位、同3位に着けている。村田は球宴選出を「本当にうれしい」と喜んだ。
投票ではチームで唯一の選出。活躍する姿を見せ、横浜の存在感も示してきてほしい。
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