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[ドーハ 28日 ロイター] サッカーの日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督はアジア・カップ(杯)決勝のオーストラリア戦を控えた28日、負傷離脱した香川真司の代役となる選手について、既に決めていると明かした。
ザッケローニ監督は決勝進出に貢献した香川の離脱を惜しみながらも、代役について、名前こそ明かさなかったが「もう決めている。Jリーグを視察してよく知っている選手で、香川の代わりが務まると思う」と述べた。
同監督はさらに日本代表について「チームのまとまりとスピリットが素晴らしい。指揮官として誇りに思う。ここまでの戦い方に非常に満足している」とコメント。大会史上最多となる4回目の優勝に向けて、穏やかながらも自信をのぞかせた。
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アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は29日、フランスのシャモニーで男子滑降第6戦が行われ、ディディエ・キュシュ(スイス)が1分58秒91で勝ち、第5戦に続く今季2勝目、W杯通算16勝目を挙げた。2位はドミニク・パリス(イタリア)、3位はクラウス・クレル(オーストリア)。
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阪神のマット・マートン外野手が29日、米国から韓国経由で関西空港に来日した。
昨年は144試合全試合に出場して、通算214安打を放ち、イチロー(オリックス)を抜くシーズン最多安打の日本新記録を樹立。打率・349、17本塁打、91打点という成績を残した。チームの優勝に向けて、今季も活躍が期待される。
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プロ野球のキャンプインが間近に迫る中、日本人メジャーリーガーも各地で自主トレーニング。イチローら一部を除けば、日本選手は厳しい立場に置かれている。
とくに正念場といえるのが福留(カブス)、川上(ブレーブス)ら複数年契約が今季で切れる選手だ。
福留は昨季、メジャー3年目で初めて規定打席に到達できなかった。4年契約の最終年となる今季に向けてトレーニングに励む名古屋では「結果を残さないといけない」と悲壮感を漂わせる。
開幕9連敗を喫するなど、1勝止まりだった川上、現在はトレード要員の憂き目にあっている。結果が出なければ契約にはシビアな世界。日本人メジャーリーガーの巻き返しなるか、注目だ。(プロ野球取材班)
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第83回選抜高校野球大会(センバツ、3月23日から12日間・甲子園)の出場32校が28日、決まった。
横浜(神奈川)は08年夏以来の甲子園出場が決まった。
注目は、新チームになってからの出場10試合で打率・405(42打数17安打)の乙坂智(とも)外野手(2年)だ。
「聖地に行ける!! ついに来た。素直にうれしい」。米国人の父を持ち、笑顔は日本ハム・ダルビッシュ似だが、あこがれはマリナーズのイチロー外野手(37)だという。本家と同じく、右投げ左打ちで「1番・右翼」。走力にも自信があり「塁間を走ったら負けない」と機動力は高い。ルーチンワークを大事にするイチローにならい、自身もストレッチを欠かさないなど「プレーではかなわないけど、ハマのイチローです」と自称する入れ込みぶりだ。
渡辺監督は甲子園経験者がいない新チームを「絶対的エースもいなくて不安はある。高望みをせず、自分のできる役割を果たしてほしい」とチーム一丸を強調した。
乙坂が切り込み隊長となって、チームを勢いづける。
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