今年の夏、インドネシアに行った時のことである。世界遺産ボロブドールに近いジョグジャカルタの町から海辺の町に夜行バスで移動した。およそ7時間の行程である。バスはミニバスでお客は私達とインドネシア人の家族連れであった。インドネシアはインフラが整備されていなくて、道路はぼこぼこである。運転手はその道路をものともせず、すごいスピードを出して夜行バスを運転するのである。最初は恐怖感にかられたが、そのうち不思議なことに馴れてしまった。
年末年始、お盆の帰省時期、また、夏冬春の長期休暇など帰省する人が多くなると、高速バスの利用者が増える。が、高速バスの場合人数が増えてもキャンセル待ちで乗車待機ということはあまり聞かない。人数が増えればそれなりにバスの台数を増便するので、簡単に対応できるからだそうだ。この辺が他の交通機関と違い臨機応変に対処できる強みである。
横浜市の緑区と旭区にまたがる緑地(よこはま動物の森公園予定地)を中心に7月31日から、「横浜の森美術展」が開催される。(港北経済新聞)
同展は、アーティストと地域住民が、横浜の残された自然を生かして開催する野外美術展。展示作品の制作に一般客が参加できるほか、アートツアーやスタンプラリー、ワークショップなども行う。
国内外の作家14人が参加し、8月13日まで合宿を行い作品制作。翌14日からは「森の展示期間」として緑地で作品展示を行うほか、22日からは「まちの展示期間」としてJR中山駅周辺で、作品の展示や各種イベントも予定する。
7月23日にはプレイベントとして、ワークショップ「つくろう!未来の森の動物たち」をよこはま動物園ズーラシアわんぱくの森(横浜市旭区上白根町)で開催。森の丸太や小枝を組み合わせて架空の動物を制作する。参加費は1グループ500円。10時〜15時30分。
主催の「創造と森の声」事務局代表の石山克幸さんは「都会で行われる美術展や国際展とは目的が違う。この活動を通して多くの人たちが生きる力としてのアートに気付いてほしい。感じ、考え、創造することの楽しみと自然の中で向き合い、過ごす時間を持つことが、今私たちに必要では」と話す。
参加無料(ワークショップは有料)。9月25日まで(まちの展示期間は9月3日まで)。
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横浜の森美術展
大阪都心部を取り囲む川を「水の回廊」と位置付け、水の都大阪の復権を目指す取り組み「水都大阪」が今年も行われる。(なんば経済新聞)
「水都大阪」は2009年8月〜10月の52日間、中之島公園をメーン会場に行われ、約190万人が参加したイベント「水都大阪2009」から始まった。昨年夏には後継イベント「リバリバ大阪2010」が行われ、大阪市内の複数の会場で、市民・企業・行政がさまざまな催しを企画・運営した。今年も「水都大阪フェス2011 『水辺のまちあそび』やってみたいをかなえよう!」として、同様のイベントが行われる。
10月〜11月をトライアルマンス、10月22日〜30日をチャレンジウイークとし、中之島公園、八軒家浜、水の回廊(大川・土佐堀川・堂島川、東横堀川、道頓堀川、木津川)と各船着場などで、さまざまなイベントを展開する。広域なんば圏では、道頓堀川の「日本橋船着場」「太左衛門橋船着場」「湊町船着場」を中心に、道頓堀川より北側の「まちなか会場」でもイベントが予定されている。
「めぐる・たのしむ・つなぐ・かんじる」の4つの視点でプログラムを構成、天満橋、北浜、東横堀、福島、大正エリアの船着き場に1日限定の「バル街」が出現する「大阪水辺バル」、おもちゃの交換会「かえっこバザール」、中之島周辺にアート作品を展示する「おおさかカンヴァスin水都」、水都大阪の再生を考えるシンポジウムなどを行う。
主催する水都賑わい創出実行委員会では現在、イベント運営を支援する「サポーター」を募集している。活動期間はチャレンジウイークが中心で、募集人数は150人程度。締め切りは8月14日。詳細はホームページで確認できる。
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水都大阪フェス2011
県は14日、11市町村14地点で採取した野菜と果実、邑楽館林地域(館林、板倉、明和、千代田、大泉、邑楽の6市町)で採取した麦類の放射性物質検査結果を発表した。放射性セシウムを検出したのは、高崎市の桑(乾燥粉末)=1キロ当たり450ベクレル▽邑楽館林地域の小麦=同34ベクレル▽下仁田町の桑(荒茶)=同33ベクレル▽高崎市のブルーベリー=同7・2ベクレル▽邑楽館林地域の六条大麦=同4・7ベクレル▽中之条町のキュウリ=同4・0ベクレル。いずれも暫定規制値(同500ベクレル)を下回った。
一方、前橋市と太田市のエダマメ▽太田市のカボチャ▽吉岡町のタマネギ▽嬬恋村と川場村のキャベツ▽嬬恋村のズッキーニ▽片品村のトマト▽千代田町のニガウリ▽桐生市の桑(荒茶)−−からは検出されなかった。採取日は野菜と果実は11日、麦類は1日。
7月15日朝刊
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