過払い金という言葉を最近良く聞くと思います。過払い金とは消費者金融などで借りたお金を返す時に、払いすぎた利息のことです。これの返還を求めるのが過払い請求です。過払い請求を行うには専門家に依頼するのが普通ですが、中には自分で手続きを行う人もいるようです。知識があればいいですが、あまり自信のない人は弁護士や行政書士などの専門家に任せるようにしましょう。
昔借金をしていて返し終わった方や長い期間に高い利息で借入を続けていた方はもしかして払いすぎた利息が取り返せるかもしれません。このことを過払い請求といいます。過払い請求のことなら弁護士や司法書士に相談をするのがいいと思います。過払い請求の時効は返済が終わってから10年だそうですので心当たりがあれば早めに相談がよいと思います。
倉敷市保健所は22日、市内の母子2人がチョウセンアサガオの根をゴボウと間違えて食べたと思われる食中毒が発生したと発表した。2人は回復しているという。
同保健所によると、市内の30代の女性と小学生の母子。20日夜、玉野市内の知人にもらったゴボウに混じっていたチョウセンアサガオの根に気がつかず、調理して食べたという。
チョウセンアサガオは6月から9月にかけてトランペット型の花を着けるナス科の植物。根やタネ、つぼみは有毒で、ゴボウやゴマと間違いやすいため、同保健所は食べないように注意を呼びかけている。
ハンセン病に対する偏見や差別の解消に取り組む全国組織の市民グループ「ハンセン病市民学会」が2011年5月20日から23日まで、宮古島市と名護市などで交流集会を開く。施設を退所しながら、入所歴や病歴を隠して暮らす人たちが多いという問題点などについて話し合う。千人規模の参加を見込む。
5月20日は国立療養所宮古南静園で「ハンセン病と戦争を考える」をテーマに宮古でのハンセン病患者の隔離政策の歴史などを検証。本番となる21日は名護市民会館で総会と全体集会を開き、退所者が全国で一番多い地域である沖縄の事例などを基に話し合う。
同市民学会の訓覇(くるべ)浩共同代表、沖縄愛楽園自治会の金城雅春会長らが20日、県庁で記者会見。全国退所者連絡会の平良仁雄沖縄ブロック長は「県内に400〜500人の退所者がいるが、人目を忍んで暮らす人も多い。多くの市民が考えてくれれば」と大会に期待した。
毎年5月に開く集会は来年の沖縄で7回目。「いま、ぬけだそう―手をつなぎ共に生きる社会へ」を全体テーマに、分科会や研究発表、県内の戦跡巡りや米軍基地視察などの個別プランも予定している。
三木市議会は22日の本会議で、薮本吉秀市長が市幹部との会話で差別的発言をしたとして職員が市に提出した上申書などの事実解明を進めるため、調査権を行使できる「百条委員会」を設置する議案を賛成多数で可決した。
発言は、9日の本会議の一般質問で取り上げられたことで明らかになった。平成20年に市教委関係者が姫路港で起こしたプレジャーボート事故について、市幹部らで職員の処分を検討した際に、薮本市長が問題の発言をしたとされる。
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国民の「幸福度」を測ろうとする政府の取り組みが本格化している。豊かさの代表的指標である国内総生産(GDP)で中国に追い越されようとしている中、多様な統計を駆使して満足度を捉え、政策立案に生かす試み。専門の研究会が来年6月までに具体的な測定方法の案を示す予定だが、人の幸せには「いろいろな側面がある」(内閣府の和田隆志政務官)だけに、議論は多岐にわたりそうだ。
内閣府によると、経済指標を超えた尺度を求める動きは世界的に広がり始めている。ノーベル経済学賞受賞者らを集めてサルコジ仏大統領が設置した委員会は昨年、社会的発展を測る指標として幸福度の重要性を提言した。中国とインドに挟まれたブータンは既に「国民総幸福量」を指標として政策に活用。英国も幸福度の計測を検討中だ。
国内で幸福度への注目が高まったのは、昨年9月の政権交代後だ。鳩山由紀夫前首相が、官民一体で公共サービスを担い、幸せを享受できる社会の実現を目指す「新しい公共」を提唱。菅直人首相は「最小不幸社会」を理念に掲げる。
政府は今年6月、幸福度に関する統計の整備方針を「新成長戦略」に盛り込み、2020年までに「幸福感を引き上げる」との目標を掲げた。これを受けて内閣府は、経済学や社会学などの有識者らで構成する研究会(座長・山内直人阪大大学院教授)を設置し、22日に初会合を開いた。今後の議論では、諸外国や国際機関での取り組みを調べながら、日本特有の家族観なども考慮し、測定方法を開発する。
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24日はクリスマス・イブ。だが、日本人の3人に1人は、クリスマスを特別楽しみにしていないことが、民間気象会社ウェザーニューズ(東京都港区)の意識調査で分かった。
同社は今月13〜15日、男女1万4118人を対象にアンケートを実施した。
「クリスマスは楽しみですか」との質問には「超楽しみ」が13.2%、「楽しみ」が50.5%を占めた。一方で、「どちらでもない」が30.4%、「楽しみではない」も5.9%あり、計36.3%は強い関心を持っていないことが分かった。男女とも年齢を重ねるほど、「楽しみ」と答える割合が減る傾向が見られた。
一方、「一番大切な人へのプレゼントの予算」は全国平均で1万825円。男性は1万3112円、女性は9384円で、男性が約4000円高かった。
平均回答額を都道府県別に見ると、上位3位は徳島(1万6737円)、香川(1万3747円)、熊本(1万3134円)。逆に少なかったのは高知(6851円)で、鳥取(7154円)、福井(7700円)が続いた。
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