サンスクリット語で「愛」を意味するプレマとは

「プレマ」とはサンスクリット語で「神聖なる愛」を意味するのだそうです。だから「プレマ」で検索すると、マッサージによる癒しとか、音楽で癒すリズムプレマとか、ヒーリングとか、カウンセリングとかがヒットするのですね。幅広い意味で現代人を癒す「プレマ」。ストレス社会ともいえる日本では、これからもっともっと注目されそうです。
おねだり上手という言葉がある。私は下手な方なので、おねだりがうまい人を見ると本当に羨ましくなる。あれ頂戴これ頂戴、手伝って欲しい、力になってくれませんか、などともっと気軽におねだりをすることがあれば人生楽なのだろうとは思う。それならもっと、自分をコントロールして、羨ましがらせるぐらいにおねだり上手を目指したい。
 俳優の小栗旬が9日、都内で主演舞台『時計じかけのオレンジ』の公開舞台稽古を行った。浮気報道後初の公の場となった小栗だが、現場では「舞台に関係のない質問はNG」とのアナウンスと椅子が並べられ報道陣と距離をとっての質疑応答という厳戒態勢が敷かれた。“暴力”をテーマにした同舞台で、女性を襲うシーンもある小栗は「日ごろやってはいけないことを舞台の上で思い切りやらせてもらえるのは嬉しいこと」と俳優ならではの醍醐味を語りつつ、「もっとマジメな人間になりたいです」と意味深にコメントした。

恋人の山田優は、小栗の浮気報道後初イベントで終始笑顔を貫いた

 故スタンリー・キューブリック監督の傑作映画としても知られる同作。映画版の舞台化ではなく、原作者アンソニー・バージェスが書いた脚本を原作に、河原雅彦が上演台本・演出を手がけたパンク・オペラとして日本初上演。近未来の英ロンドンを舞台に、暴力にまみれ、殺人まで犯してしまうアレックス(小栗)が警察に捕まり人格矯正を受けたことで新たな人格に生まれ変わったその後までを描く。

 15歳の少年からを演じる小栗は「こんな作品みたことない、やったことないということばっかりで、毎日できない自分に腹が立つ日々。『俺、たいしてできねーんだな』って痛感することが多いです」と改めて役者業と向き合った。歌にも初挑戦し、「とにかくヘタクソなんです。あまり音程を取れたことがない人が歌ってるってすごいこと。頑張ります」と意気込んだ。また“暴力と狂騒”を描く同舞台が年明け早々からの幕開けということもあり「正月から、広い心で受け止めて」と笑わせていた。

 舞台稽古にはほかに高良健吾、武田真治、橋本さとし、河原らが出席。パンク・オペラ『時計じかけのオレンジ』は2011年1月2日(日)〜30日(日)、東京・赤坂ACTシアターで上演。


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今月14日、JCBホールにてDATVほほえみプロジェクトチャリティ番組<Message! to Asia>公式フォトセッションが行われ、プロジェクトの主旨に賛同し、番組へ出演することとなったペ・ヨンジュン、GACKT、VANNESS、キム・ヒョンジュン、ジョセフ・チェン、ファニ、小室哲哉らが参席した。

ペ・ヨンジュンのプロフィールと写真



同日に行われた公開収録で、オープニングステージを務めた韓国グループ<大国男児>、<SHU-I>も加わった計9組がステージへ登場すると、抽選により選ばれたおよそ660人のファンから大きな歓声があがっていた。

中でも、12日に厳戒態勢のもと、多くのファンに見守られながら来日を果たしたアジアの大スター、ヨン様ことペ・ヨンジュンが登壇すると、会場のボルテージは最高潮に。2階、3階を埋め尽くした観客を前にしたペ・ヨンジュンは、何度も手を振り、時折、感慨深い表情で“家族”を見つめていた。

また、同イベントのために楽曲を提供した小室哲哉は「アジアのすばらしいアーティストに、自分の曲を歌ってもらうことができ、光栄に思う」と延べ、感謝の言葉を伝えた。

株式会社デジタルアドベンチャーが展開する“ほほえみプロジェクト”とは、アジアを中心とした、明日を担うより多くの子どもたちが微笑み溢れる毎日を送っていけるように、そして微笑みの輪が少しでも多くの人々へ広がるように、番組やイベントを通して行う社会貢献プロジェクト。公式フォトセッションが行われた14日夜には、東京ドームにてプロジェクトチャリティ番組<Message! to Asia>の公開収録が行われ、約35,000人のファンを前に、出演者それぞれがチェリティへの想いを発信した。

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CS放送局「DATV」が12月14日、チャリティーライブ番組「Message! to Asia」(2011年1月10日放送)の公開収録を東京ドームで開いた。会場には趣旨に賛同した日本・韓国・台湾の著名人が集結。GACKT、小室哲哉、ペ・ヨンジュン、キム・ヒョンジュン、ヴァネスらアジアスターが出演し、歌やダンス、トークで4万5000人のファンを喜ばせた。

◆「Message! to Asia」画像

コンサートは局を運営する「デジタルアドベンチャー」が立ち上げた「ほほえみプロジェクト」から派生したもの。「ほほえみプロジェクト」は困難な境遇に置かれた子どもたちを支える社会貢献活動で、収益金はNPO法人を通じ、カンボジア、フィリピン、バングラデシュの子供たちを支援する活動に充てられる。

「君のためにできること」など2曲を歌ったGACKTは「誰でも夢をかなえられる可能性を持っている。そんなあるべき姿のため1人のアーティストとして、1人でも多くの子供たちの背中を押せればと思いここに来た。みんなも同じ気持ちなんだよな。この場所から一緒に始めよう」と呼びかけた。

ペ・ヨンジュンは「子供たちの笑顔を守ろうという言葉が胸に響いた。子供たちが明るい笑顔を見せてくれれば未来は明るい」とコメント。司会の中山秀征に結婚報道(11月韓国・ソウル市内に4億円の豪邸を購入したことで)についてたずねられると、ペ・ヨンジュンは「家族のみなさん、私にどなたか紹介してください。もし結婚相手ができたら真っ先に家族のみなさんに報告します」と話し、ファンらを安心させた。

終盤にはテーマ曲「ほほえみのちから」を書き下ろした小室哲哉が、同曲をピアノで力強く演奏。元サッカー日本代表選手の中田英寿は「苦しんでいるアジアの子供たちは人口的にはアフリカよりも多い。アジアに目を向けて」と訴えた。

会場では社会貢献に尽力した人物として、6月に死去した韓国人俳優のパク・ヨンハを紹介。生前に携わっていたアフリカ・チャドでのボランティア活動を追った映像が大画面に映し出され、子供たちのため奮闘する姿に大きな拍手が送られた。

また「楽天オークション」ではコンサート出演者らの衣装など愛用の品を落札できる企画が12月15日にスタート。GACKTは99年のソロデビュー当時から乗っていたという真っ赤な愛車トランザムを、ペ・ヨンジュンはドラマ「冬のソナタ」の撮影で着用していた茶色のコートを提供した。

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取材・文●西村綾乃


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