インプラントの手術を行いますと、歯並びを良くすることができます。インプラントの手術の後に、歯並びが良くなりますと、歯の噛み合わせも良くなりますので、食べ物をきちんと噛むことができるようになります。そのために、毎日のお食事を、たいへん美味しくいただくことが出来ます。また、きちんと噛むことで、消化も良くなります。
私は永久歯が虫歯になり、治療できないほどになってしまった歯が3本もあり、仕方なく3本抜きました。抜いた後は、そのままです。まだ30歳なのに、自分の歯を3本も失ってしまいました。最近、インプラントという言葉をよく耳にします。テレビで芸能人が自分はインプラントを入れているというのを見たり聞いたりしたことがあります。私もいろいろ調べて、そうしたいと考えています。
フリークライミングの一種「ボルダリング」の全国大会、ボルダリング・ジャパンカップ長崎大会が2月26日・27日、旧長崎南商業高校体育館(長崎市茂木町)で開催される。主催は日本山岳協会。(長崎経済新聞)
【画像】 シート上に並べられた「ホールド」−人工壁にボルトで固定される
国際大会の日本代表選考会も兼ねて行われ、現世界チャンピオンの野口啓代(あきよ)さん(21)も参加する同大会。ボルダリングとはフリークライミングの一種で、3〜5メートル程度の岩場や人工壁をロープなしで登るスポーツ。安全のため床には厚さ30センチを超えるマットが敷き詰められている。必要な装備が少なく手軽に始められることから、フリークライミングへの入門編として挑戦する人が多い。
同大会には男子79人、女子37人の選手が参加を予定。全国大会の参加選手が100人を超えたのは今回が初めてだという。競技はホールドと呼ばれる人工の岩がボルトで取り付けられた人工壁を登るための課題が与えられ、課題をクリアしたポイントの合計点で競う。予選では5つの課題が、準決勝・決勝では4つの課題が与えられる。課題は、「いくつの課題を登れたか」「何回でその課題を登ったか」「ボーナスポイントをいくつ取ったか」「ボーナスポイントを何回の挑戦で取ったか」など。大会では多くの選手が壁面から落下し、何度も挑戦することで選手と観客の気持ちが一体になって盛り上がるという。
ホールドを取り付けるのは「ルートセッター」の資格を持つ人たち。セッティングの加減次第で大会の行方が大きく左右されるだけに、今回はA級ルートセッター2人が関東から駆け付け、地元のルートセッター3人とともにセッティングに万全を期すという。
長崎県山岳連盟の国体担当競技委員、松崎文彦さんは「3年前の大分大会に続き、今回は九州で2番目となる全国大会。旧長崎南商業高校が2年前に閉校になる際、県の協力で体育館内にボルダリングの人工壁を設置させてもらった。長崎県にはフリークライミングの公共施設がここを含め5カ所あり全国最多。全国大会といっても観客があまり入れない施設が多く、常設に近い形で観客が300人前後入る公共施設は全国でも珍しい。大会は音楽の演出もあり、かなり盛り上がるのでは」と期待を寄せる。
大会スケジュールは、26日9時から女子予選、12時20分から男子予選を、翌27日9時から女子準決勝、10時20分から男子準決勝、13時30分から女子決勝、15時50分から男子決勝。当日、会場前の広場には茂木商工会をはじめ複数の屋台が出店を予定する。
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社団法人 日本山岳協会
調布市の長友貴樹市長が2月21日から22日にかけて、昨年放送されたNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」以降も連携を深めるために鳥取県境港市と島根県安来市を訪問し、年末年始に大雪被害を受けた両市に募金で集めた「ぬくもりお見舞金」を贈った。(調布経済新聞)
【画像】 調布市の長友市長が安来市を訪問し、「ぬくもりお見舞金」を近藤市長に贈った
「ぬくもりお見舞金」は調布市在住の漫画家・水木しげるさん夫妻のふるさとである境港市と安来市が記録的な大雪で約380隻の漁船が転覆し農業被害なども受けたことから、調布市が観光案内所「ぬくもりステーション」や市役所、公民館など30カ所に募金箱を設置し、募金活動を行っていた。
約1カ月間で集まった募金は252万8,954円。水木さん夫妻も募金に協力する中、同観光案内所では、金額の一部を見舞金に充てる仕組みを企画し、「ゲゲゲの文具セット」を販売。売り上げのうち50円と運営を補助するNPOが50円を負担して1万4,900円を集めた。そのほか、20万円の現金を持参した人や現金書留で届いた募金もあったという。
同市産業振興課の徳永さんは「『ぬくもりお見舞金』の趣旨に賛同いただき、幅広い年齢層の多くの皆さまにご協力いただけたことがうれしい。境港市と安来市の皆さまに調布の『ぬくもり』の気持ちが伝わって、少しでもお役に立てれば」と話す。
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